お恥ずかしい話なんですが、私つい最近迄、「フォッサマグマ」だとばかり思ってました。 地質関係の話なので「マグマ」じゃないかと早ガッテンしておりました。
ラテン語で Fossa Magna 「大きな溝」という意味なんだそうです。
   昔学校で習った頃は、糸魚川-静岡構造線として細い幅の断層線と認識していたのですが、最近の「フォッサマグナ」理論は、糸魚川-静岡(現在南端は焼津の子富士山)線は西端であって、東端は新潟県新発田-千葉県勝浦までの広大な面積を持つ領域だそうです。 ナウマン博士も吃驚!

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糸魚川市博物館提供

西端と東端は、どんどんと広がっていて、西側陸地はやがて北朝鮮へぶつかって、我々の遠い子孫は、朝鮮語を話してるか、日本語を話しているか? もっともそれまで人類が生存しているかどうか? 東側の陸地はロシアへくっつくそうです。
   こうして間の窪みは広がっていき、深さは6000m以上であり、海洋プレートの削り糟が溜まって、富士山や八ヶ岳、浅間山等の火山性陸地となっている。
というお話です。

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実に壮大なドラマですな!(~o~)

糸魚川市博物館提供

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ついでに、富士山の噴火の歴史

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