(6)藤沢 ⇔ (0)日本橋
航空写真(大磯 ⇔ 平塚)
【大磯宿の規模】
 本陣:3 脇本陣6 旅籠:66 総家数:676軒
 宿内人別 3,056人(男:1,517 女:1,498)
【江戸時代の名物】:鴫立庵、小余綾の磯
【産物】:砂利 大磯海岸の産 その種類 5色
 あるいは中栗、白班、黒小砂利等あり、
 時々命ありて公に納む(相模国風土記稿)

坂を下りきった所が国道1号線である。
【東海道分間延絵図】から見ると、国道とぶつかる少し手前に見附が有ったようである。
見附は、浮世絵、虎ヶ雨に描かれているのがこの辺で 化粧坂を下ったところで宿の入り口である。
国道1号線と合流し70〜80m行くと三沢橋がある、ここが【東海道分間延絵図】の三沢石橋の 場所である。

ここが浮世絵でも有名な鴫立庵で、俳諧道場でもあります。

松並木が終わる所に伊藤博文の旧邸であった滄浪閣があり、国道の中央分離帯には道祖神が 置かれています。
国道を挟んで右手には宇賀神社があり、この辺からが西小磯となります。

歌川広重 保永堂版より「大磯・虎ヶ雨」
大磯 二宮海岸 撮影データ不明
二宮近くの東海道 撮影データ不明